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2004.09.19

わたしのメインマシンはSANYOのS370です。
日立の270SXと同じマザーボードで、CPUはP2/333です。
メモリソケットの横の4連スイッチをいじくって366MHzになってます。
もっと、早く出来そうなのでベースクロックを100MHzにしてみるよ。


スペースキーは流用品で青スケルトンです。


プラバーを外すときはコネクタに注意してね。


HDDはジャンクな10GBです。


HDDを取りはずしたところ。


中央上付近のひしゃく型の太いパターンが改造ポイントです。


拡大するとこんな感じ。


透明プラスチックシートにカッターで小さな穴をあけてから
太いパターンをコリコリ削ります。
テスターを当てて抵抗値が変化すればOKです。




コンダクティブペンで塗ります。
ハンダ付けの場合は平たくブリッジしてください。


セロテープを貼って保護しておきます。

これで、ベース100MHzになりました。が、
電源入れても画面が出ないときがあります。
100*2=200MHzに設定してもだめです。
なんでだろ。
そのうち、画面がまったく出なくなりました。
と、思ったら少し冷ませばBIOS設定画面まではいけます。
だめじゃん。
270SXでは全然平気だったのにね。
しかたないので、ベース66MHzに戻しました。

その後、2台の270SXを検証改造してみたけど、
全部で、4台改造してベース100MHzで動くのは2台でした。
仕方ないので、S370の上半身と270SXの下半身を組み合わせて
P2/450なメインマシンをでっち上げました。

2004.9.18
今日は、日立270SXのクロックアップをしました。
なんで、いまさら270SXなのか?
特に意味はないです。
(実は、メインマシンのS370:P2/333を改造するためのいけにえ。)
うちの270SX13.3TFTはP2/366です。
つまり、66.6MHz*5.5=366MHzなのです。
これまで、メモリソケット横のスイッチで倍率を変えても
400MHzには設定できませんでした。
でも、せっかく倍率を変えられるので、ベースクロックを
100MHzにして550MHzとか設定できるようにしてみます。

ちなみに、今この文章は450MHzにクロックアップした
270SXで書いています。

早速、改造だぁ。やり方は簡単。

道具:+ドライバー、カッター、半田ごて(または、コンダクティブペン)
材料:セロテープ、ハンダ微量(または、コンダクティブペン)

0、ACアダプタ、バッテリーをはずす。
1、キーボード北側の3つの「ネジ隠し」をはずす。
2、ネジ3本をはずす。(真中だけ長い)
3、プラバー(スピーカー&電源スイッチ)をはずす。
4、キーボードを持ち上げる。
5、HDDをはずす。(ネジ2本)
6、ハンダ付け一箇所。(コンダクティブペンでもいいよ)
7、CPUの倍率を下げる。(とりあえず、300MHzとか)
8、動作テスト。
9、できた。うれしい。元通り組み立てる。

えっと、ベースクロックを100MHzにすると、
いままで使ってたPC66なメモリだと使えないかも。
念のためPC100なメモリも用意しておくのがいいね。
で、こんな感じ。
550MHz:電源入れてもなにも表示されない。HDD、CDDは回転。
500MHz:時々起動画面出る。
450MHz:普通にW2Kが動く。

50MHz単位でしか設定できないのは不便だ。
限界を追求するのにはちょっと工夫が要りそう。
いまのところコア電圧は触ってないから、
そっち方面で550MHzを目指すのがいいかな。
セレロン366もあるけど、比較もしてみたいな。


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